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リラックス

最近眠れないあなたへ!ぐっすり眠れるアロマテラピーはいかが?

精油にある鎮静効果を利用

心配事があってなかなか寝つけない、眠りが浅い、夜中に目が覚めてそれから眠れない――このような睡眠障害に悩んでいる方におすすめなのがアロマテラピーです。 精油の芳香物質の中には鎮静効果を持つものがあります。これらを上手に利用すれば、興奮を鎮め、心を穏やかにして眠りを誘い、睡眠の質を高めることができます。 香りの民間療法として、まずは入浴時に試してみませんか。

おすすめの精油

・クラリセージ:ストレスや不安からくる神経の緊張を鎮める。
・スイートオレンジ:不安や緊張をほぐす。
・ネロリ:不安や落ち込んだ心を穏やかにする。
・フランキンセンス:心を落ち着かせ、リラックスさせる。
・ベルガモット:不安や動揺を落ち着かせる。
・マージョラム:神経を鎮静する。
・ラベンダー:心地よい眠りを誘う。
・ローマンカモミール:緊張や不安を鎮め、ストレスをやわらげる。

入浴時の利用法

◆アロマバス:おすすめの精油のいずれか5滴をお風呂にたらして入浴します。成分が鼻から吸入されるとともに、皮膚からも浸透して、リラックス効果も高まります。精油は油なので、お風呂に直接入れると水と油で分離します。塩や牛乳、乳液などに3-4滴混ぜてから使うと分離が避けられます。

◆半身浴:38-40度のぬるめの湯に、ラベンダー3滴+クラリセージ2滴をたらしてよくかき混ぜます。湯にゆっくりつかりながら、息を深く吸い込むとリラックスできます。

精油はあらかじめパッチテストなどを行って、自分の体質に合うかどうかを確認してから使用することが重要です。アロマテラピーを上手に取り入れて、質の高い睡眠を手に入れましょう。

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Santé 編集部

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Santé/サンテは日常に心地よさと洗練をもたらす健康的なライフスタイルを提案し健康・美容・運動・食事などに対して自分らしいバランス感覚を養うためのウェブマガジンです。編集部では定期的に健康に関連する様々なジャンルの記事を配信していきます。

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